親父の独り言

大腸ポリープの切除手術

2026.10.19

親父の日常

毎年恒例の健康診断を、今年は8月17日に受診しました。

健康診断の結果については、いつも細かい事は判らないので多少の数値のブレはあまり気にせずに、「脳卒中」と「癌」だけを意識して結果を見ていたところ、今回は血便の反応があったので10日後の8月27日に大腸内視鏡検査を受けました。

十数年前にも血便の反応があって「痔」やろうと思ってたのが、内視鏡検査にて複数のポリープが見つかり その場で切除してもらったことがあります。

十数年ぶりの2度目の内視鏡検査。

すると小さなポリープ2つと大きなポリープ1つが見つかり、この時は小さいポリープ2つを切除したけれど大きいポリープ1つの対応は今出来ないので日を改めると言われて、それが1ヶ月半以上経った本日  10月19日となりました。

・・・話が長~い!

昨夜は自宅にて20時までに夕食を食べたと思ったら、早速  21時から下剤を飲んで夜中に3回ほど下痢をしながら今日に備えて、今朝は7時から更に大便が透明になるまで大量の下剤を 時間を置きながら飲み続けて、10時半にようやく1泊2日のお泊り入院となりました。

点滴をされながらひたすら待って ようやく15時頃にお呼びがあり、お尻に穴が開いているデカいパンツ履いて  点滴のスタンドと共に手術室へ。

「よろしくお願いしまーす」

ベッドに横になって間もなく、いきなり肛門に入ってきて・・・

「グァーー!」

挿入の勢いが他人事の勢いで、激痛に思わず叫んでしまいました。

寝ている患者にも見える位置にモニター画面があります。

グリグリされる痛さと空気を入れられてる破裂感に耐えながら、

大きなポリープは何とか切除できたものの、周囲に取り切れていないような白い部分が残っていました。

その破片を4~5個ぐらい取ったあと  5発くらいクリップ止めをし、ピストルの薬きょうみたいな金属片がぶら下がったまま

「よし、終了!」 ・・・えっ!

「先生。あれはどうするんですか? ぶら下げたままですか!」

「そのうち便と一緒に出ます。」  との事。

良性か悪性かは今のところは判らず、検査を経て数日後に判るそうですが、医者は経験上だいたい判ってるんやと思います。 

・・・あのグロテスクな形と色は・・・

まぁとにかく、今は無事終えてホッとしています。

 

皆さんも、ちょっとのウンコで早期発見が出来るんやし、

是非とも 検便しましょう!

それにしても、もう少し愛情をもって挿入してほしかった・・・

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