親父独り言

ほんまに暑い!

2026.08.03

親父の日常

今年も灼熱の地獄、8月に入りました。

数年前から夏の暑さが年々増していくのを実感しているのは、私だけではなく皆さんも同じだと思います。

 

60年ほど前はエアコンなど無くて、タンクに水を入れて冷やすタイプの水冷式のクーラーだったのを覚えていますが、電気代が高いと親から脅されて あまり日常的に使っていなかったと記憶しています。

・・・今のような殺人的な暑さでも無かったので(^ω^)・・・

思えば私が小学生の頃、夏休みの日記を書いていた頃の一日の最高気温は大体30℃くらいで 時々31℃、32℃なんて書いていた記憶があります。

夜は西風が涼しく、風呂上りに涼んでいました。

 

40年ほど前はバブルの真っただ中、

夏は暑さより若さ爆発で  毎週日曜日に琵琶湖へ水遊びに行く事を楽しみに、平日は日々汗だくで仕事を熟していた記憶があります。

・・・20代と若かったせいなのか、最高気温32~34℃ぐらいだったからなのか・・・

 

20年ほど前の夏は子供たちとの思いで作り。

夏は毎年3泊ぐらいで海へ遊びに行って、この当時も暑さより楽しさが記憶に残っています。

・・・この頃でも体温を超える暑さは、、、あまり記憶にありません。

 

今現在はと言うと、

夏と言えば、暑さに勝る印象はなし・・・

テレビでは「暑い中なので躊躇せずエアコンを使ってください」とのこと。

一人一人の健康が最優先とあって  ごもっともなコメントではあるけれど、その一台一台のエアコンが地球温暖化に拍車をかけていると思うと、

・エアコンは一家に一台だけ稼働して家族みんなでそこで涼む。

・昼間は家族全員で量販店に行って、何も買わずにタダタダじっと涼む。

・・・非現実的なバカバカしい発想でしか  暑さ対策が浮かびません。・・・

 

世界中で起こっている戦争などのエネルギー排出も温暖化の隠れた大きな一因だそうです。

・・・おら! ええ加減やめとけよ~

 

熊本地震で被災した方々・・・。

酷暑の中、お気の毒で言葉もありません。

 

暑さ対策、一体どうすればよいのか判らない中、

私の身の回りで出来ることは、夏はできるだけ仕事量を減らして暑い中での行動ストレスを軽減する事です。

今年の8月は休みを意識的に増やして稼働率60%程度の予定をしています。

8月は赤字でも、これからの夏のワークスタイルはこうあるべき・・?

・・・みんなでやれば怖くない。

 

それで、休みの日には公共施設でジッとしてるか、琵琶湖の水際でチャプチャプしたらエエかもしれん。

 

知らんけど・・・

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