2月が始まりました。この冬最後の大寒波!
2026.02.07
こんにちは、誠司です。
2026年も早いもので1ヶ月以上が過ぎ、2月がスタートしています。
今冬は、厳しい寒さの中、時折見せる春のような気候に救われている気がします。
ここ何日かはかなり気温が上がり、過ごしやすい日々が続いていましたが、今日からこの冬最後であろう大寒波が到来です。。。
週間天気を確認していると、この寒さを乗り切ったら気温が2桁になるようなので頑張れそうです!
さて、現在は大阪府枚方市にて介護施設の外部改修塗装工事を施工中です。
今回はタイル外壁の目地シーリング打ち替えと吸水防止保護塗装を紹介します!

まずはシーリング打ち替え。
既存のシーリングをカッターで撤去していきます。
マスキングテープを貼り、専用プライマーを塗布したら充填準備完了!

シーリングは、サンスター『ペンギンシール』を使用しました。
低モジュラスで応力緩和性に優れています。
他のモルタル目地部分に合わせて、シーリングの色を選定しました。

シーリング打ち替え完了後は、タイル外壁塗装です。
使用したのは、エスケー化研『タイルセラクリーン』です。
タイルは現状の模様を活かしながら、モルタル部分の中性化防止と吸水防止層がモルタル目地部への水の浸入を防ぎ、躯体を保護します。磁器タイル表面も架橋セラミック層が形成され、優れた低汚染性を発揮します。

たっぷり浸透させるように2回塗りしました。
塗装直後は濡れ肌ですが、乾燥すると現状とほとんど変化のない仕上がりです。
ですので、指2本で2回目塗りのサインです。
塗装工事は順調に進んでおり、廊下の長尺シートの張り替えも並行して施工中です。
引き続きよろしくお願いします。
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