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57.ALC外壁塗装・カラーベスト屋根塗装 / 京田辺市

任せて安心施工ガイド

京田辺市に所在する M様邸 外壁・屋根塗装の様子をご紹介します。

 

外壁は軽量気泡コンクリートパネル (通称ALC) の横張で、

屋根は薄型スレート瓦 (通称カラーベスト) です。

施工前

 

いつもの通り高圧水洗の際には、足場の外周メッシュシートの内側に

ブルーシートを挟んで汚水飛散防止養生をしています。

屋根・外壁共、丁寧に汚れを落としました。

 

外壁の目地・サッシ廻りには 低汚染型のウレタンシーリング材を充填しました。

倉庫などの目地に比べて細いタイプだったので、6リットルペール缶タイプではなく

扱いやすいカートリッジタイプを使用したのですが、全部で90本程使用しました。

 

 

外壁の下塗りはソフトサーフの厚付けで、しっかり防水性を確保しています。

↓ 人差し指下向けで 下塗のサインです。

 

↓ プレミアムシリコン上塗り1回目。

 

↓ プレミアムシリコン上塗り2回目。

上向き指2本で上塗り2回目のサインです。

 

↓  外壁正面 プレミアムシリコン

短毛ローラーにて色変え1回目作業中。

 

↓  外壁正面 プレミアムシリコン

色変え2回目。


1回目塗りでは凹凸の凸部だけに着色しましたが、模様のダイナミックさに欠けていたので、

2回目塗りではローラーを縦に動かして あえて目地際をランダムに着色しました。

 

屋根塗装は先ずエポキシシーラーを下塗り。 → 遮熱シリコン「クールタイトSi」を1回目塗り。

↓ 指下で下塗り

↓ 指上1本で上塗り1回目

 

 

 

次に、屋根材の重なりに隙間がない箇所に縁切り材タスペーサーを挿入。

これで1mmほどの隙間が確保できます。

隙間を確保することで、塗料の詰りを防いで 雨水の出口を確保する事ができます。

 

最後に遮熱シリコン「クールタイトSi」をたっぷりと2回目塗りをしました。

遮熱効果バッチリです。

 

バルコニーはFRP樹脂の床です。

アセトン脱脂後、

強溶剤2液性エポキシ「塗り替え用プライマー」を下塗りをして、

強溶剤2液性ウレタン「ユカクリートAU」を上塗りしました。

FRP樹脂の床の塗装は、特に密着性に考慮した工法が大切です。

↓ 下塗り

 

↓ 上塗り

 

シャッターケースはアルミではなく、ガルバリウム鋼板なので 塗装の対象です。

なので、密着性に考慮して下塗りは密着バインダーを下塗りして、

上塗りはプレミアムシリコンです。

↓ 下塗り

 

↓ 上塗り

 

雨樋塗装もプレミアムシリコンの2回塗りをしました。

 

↓ 1回目

↓ 2回目

↓2階バルコニーテラス樹脂板の拭き掃除

↓雨戸の拭き掃除

 

最後の仕上げは基礎塗装です。

↓ シーラー下塗り

↓ ローラーリシン1回目塗り

↓ ローラーリシン2回目塗り

 

完成です。

施工前と同じイメージに仕上がりましたが、

「能ある鷹は爪を隠す」的な施工内容でした。

ありがとうございました。

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