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51. モルタルとサイディングの外壁・カラーベスト屋根塗装 / 京都市

任せて安心施工ガイド

京都市伏見区深草に所在する O様邸の 外壁塗装・屋根塗装・付帯塗装工事の様子をご紹介します。

施工前⇩


屋根は 3階・2階共カラーベストで、裏の一部が鋼板屋根です。
外壁は 正面のみがモルタル壁に石目調厚付けの吹付けで、あと3面は窯業サイディング。
軒天は モルタルにスキン (石目調薄付け) の吹付けでした。

結構こだわり仕様の家で、同じ塗料で一気に仕上げられるようなタイプでなかったので手間がかかりました。

高圧水洗・・・カラーベストの高圧水洗に関しては、汚水とともに脆弱な骨材の飛散が多いので、いつもの事ながらブルーシートにて汚水飛散防止養生をしています。

正面の石目調吹付材も 3階・2階は一面経年劣化により脆弱塗膜があったので どこまで落ちるか不安ながらとことん落とす方向で高圧水洗しました。

サイディングの目地は全て低モジュラス変性シリコンコーキングで打ち替えました。

正面の 脆弱な石目調吹付材を高圧水洗にて除去した分、パターンのボリューム復元のため、クラック補修・エポキシシーラー下塗り工程を経て、石目調吹付材を増吹きをしました。
これでようやく素地調整終了です。
次に・・・

透水性重視のアンダーサーフDSを下塗りして、アートフレッシュを2回塗りしました。


外壁サイディングボードは元々一色でしたが、新たに幕板を設置したのち 2階・3階をアイボリー色・1階をライトブラウン色に塗り分けしました。
いづれも 水性SDサーフエポ下塗り後、プレミアムシリコン3分艶を2回塗しました。
正面と側面の壁面の材質はちがえど、色調をうまく一致させる仕様でした。


屋根は高圧水洗後 ➡︎  水切り釘打ち替え ➡︎ エポキシシーラー下塗りを経て、弱溶剤型2液性遮熱シリコン クールタイトSiを2回塗しました。

タイル部分は 目地の些細な補修 ➡︎  無色透明のタイルセラクリーン2回塗。


ベランダFRP床は アセトン拭き ➡︎ 2液性エポキシ塗り替え用プライマー下塗り ➡︎ 2液性ウレタン ユカクリートAUを上塗りしました。

その他 雨戸・雨樋・水切り等は マイルドシリコン2回塗りをしました。

基礎は カチオンシーラー下塗り ➡︎ アートフレッシュ2回塗りをしました。

屋根の上の O様

O様と職人達

 

この度の施工にあたって、お施主様は 国内大手塗料メーカーを取扱う弊社と それ以外の某著名な塗料メーカーを勧める他社と、迷った末での 弊社へのご依頼でした。

ここ近年では 大手以外にも様々な塗料会社が出てきており、それらのカタログに書いてある事はどれもこれも素晴らしい限りです。
そんな中 いつも思う事は、「そんなに逸脱して良いものができるのなら大手メーカーはとっくに手掛けている。」と言うことです。

某メーカー商品が悪いと一概に否定はしませんが、真っすぐに考えて 大手メーカーが大量に出している商品は「費用対効果」としては間違いがないと言うことで・・・弊社では より信頼性の高い 「大手メーカーの塗料」を使用して「良心的な価格」にて施工させていただいております。

O様、お世話になりました。

有難うございました。

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