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12. 目地防水シーリング・メース外壁塗装 / 枚方市

任せて安心施工ガイド

外壁塗装 : 弾性アクリルシリコン塗装/目地防水: ノンブリード変成シリコンシーリング の様子をご紹介します。

大阪 枚方市に所在する フクトクエンタープライズ様の トークプラザの改修・外壁塗装です。

当ホームページ内の 『施工後写真集』 でご紹介している物件で、掲載当時で12年経過していますので、今現在では13年経過している物件です。

施主様が 改修塗装工事を実施された理由は 塗装が悪くなったからではなく、目地のシーリングが切れてきて、漏水することが原因です。

この度の改修工事は、写真に写っている面と その右側3.6メートル付近入隅までが施工範囲です。

旧塗膜は、エスケー化研の 「弾性リリカタイト」 と言う 強溶剤形の2液性弾性アクリルシリコンです。 ・・・ 私が最も信頼している塗料の一つです。

13年前の旧塗膜を水洗いをしても、ほとんど表面のチョーキングは見られず、ピカピカの活膜です。
高圧水洗だけでは下地処理としては不十分で、新塗膜の密着性を向上させるために、旧塗膜表面を目荒らしする必要が有ります。

写真を撮り忘れましたが、高圧水洗と 粒度400番の不織布研磨材を併用しました。

エポキシシーラー塗布 ⇒ 弾性リリカタイト中塗り材を中塗り ⇒ 弾性リリカタイト上塗り材を上塗り
一般的には 「上塗り2回」なのですが、「フッソ」や「アクリルシリコン」と言った 超耐候性のものは ちょっと特殊で、上塗り2回塗りでは1回目と2回目の塗料の密着が悪いらしく、そのために上塗り材の密着性の良いウレタンペースの中塗り材を中塗りします。

そのため、弊社では確実に上塗りを施すために、中塗りは少し色を変えたものを塗ります。

写真は、既存メース目地シール撤去 ・ シール前マスキングの様子と、変成シリコンシーリング材です。

これは、アーチ型の最上部の建具の下場水切り付近ですが、シールだけでは経年では持たないであろうジョイント部にシール処理後アルミテープを貼ったところです。

この後、黒の艶消し塗装をしました。

足場を解体して、工事完成です。

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