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火事の時、明暗を分けるのは風向きなんですね。

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上の写真は 京都市山科区の「南昌院」と言う お寺の 火事の貰い火で焼けたフェンスです。


南昌院様は写真の進入路の左手に有り、火事の当時は風上になっていたので お堂に飛び火すると言う最悪の事態は避けられたそうです。

フェンスのすぐ奥(右)の更地になった所が出火現場で、その奥の2軒が風下になっていたので 貰い火でひどい状態になっていました。

写真には有りませんが お堂の前の草木は火事の熱で枯れていました。

「不幸中の幸い」だったようです。

上の写真は 錆止めを下塗りしたところで、また最後の完成写真を撮るのを忘れてしまいましたが、この後 フェンスはしっかりと黒色の上塗りをさせていただきました。

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